SPレコード Records in 78rpms

レコードブーム、流行、と言われていますが、レコードのうちSPレコードは、既に過去の物、と一般的には考えられていと思います。 市販のレコードプレーヤーには33/45回転の切り替えはあっても78回転、ましてや16回転などのボタンは長い間、付いていませんでした。...

DJの方々に試聴いただきました。Professional DJs had experienced MGF-ST1!

その場所は都内某所にある、知る人ぞ知る中古レコードショップ。 店主は元DJ、デザイナー、ミュージシャンと多彩な経歴をお持ちです。 たまたま来店されていたDJ仲間の方と一緒に体験頂きました。 使用したオーディオセットは、店内BGM、購入前の試聴用システムです。...

有名なカートリッジの修理 Famous cartridges reparing

お客様からのご要望で。 カートリッジ2個の修理をしました。 右側 ビンテージのSPUはカンチレバー曲がり。 丸ごと交換かと思ったものの、 チップもカンチレバーも 今は手に入らない品質のもの。 まずはこのまま使える状態に矯正を試み、 ダメな場合は交換することにしました。...

ジャズ喫茶にて At one jazz music cafe

国立市にEAST SIDEという喫茶店がありました。 残念ながら既に閉店しています。 当時のお客様が中心になり「国立真空管アンプ研究会」という活動が行われています。 しばらく中断していたのですが、今回はこちらでカートリッジを聴いていただきました。...

続 当研究所のカートリッジについて About our cartridges 2

比較のために 青い方 オーディオルミエールのルミエールワン 白い方 当研究所のMGF-ST1 の写真を載せます。 ルミエールワンはノイマンのDSTの面影を残しています。 一方でMGF-ST1は一見似ていますが、 なんとなく違うこともお分かりになるかと。 例えば、...

当研究所のカートリッジについて About our cartridges 1

当研究所のカートリッジはNEUMANN社のDSTを範としルミエールの菊池氏が開発したルミエールワンをベースに独自の技術、ノウハウを組み込み開発しました。 写真のカートリッジは製品版の試作時の物です。 Our cartridges were produced with our...

MC Transformer

この写真はいつ撮影したか定かではありませんが、ノイマンのBV-33というトランスの実物を撮ったものです。 マニアの中には、「BV-33はノイマンのカッティングアンプに内蔵されていたものだから、こんな綺麗なものは有り得ない」、と言う人がいますが、そんなことはありません。...

Special or rare? 特別? 珍しい?

見えますか? 針先が? ピンク色の針です。 ダイヤモンドではありませんね。 ルビーでしょうか? サファイア針というのは聞いたことがありますが、ルビー針というのは聞きませんね? まぁ、色が違うだけで宝石としては同じ分類だった気がしますし、宝石商でもないので、このへんで。...

何を聴くか迷ったら? What shall I listen?

それなりにレコードを持っていても、 「さて何を聴こうか?」 と思うことはありませんか? 特にオーディオマニアやオーディオ関連事業者の場合、 どうしても仕事柄、何かの確認のため、定番のレコードで 比較、確認試聴のようになってしまうこと、ありますよね。...

Lumiere1を修理しました。I've just repaired my own Lumiere1.

私がカートリッジを作るきっかけ、お手本の一つであるカートリッジがいくつかありますが、そのうち最も構造などが近いものがこのLumiere1です。 菊池 千秋氏が其角、開発、製造、販売していたものです。 作る毎にどこかしらに本人の工夫、改善が入っていたため、完成形、標準形という...

analog誌にちょっぴり掲載

只今発売中のanalog誌p188の下段にトピックス的に載せて頂いてました。 ありがとうございます “analog”, is one of the most famous magazines on audio in Japan, writes a little...

リファレンス

これはMGF-ST1ベーシックのリファレンスカートリッジ。 音決めの基本となる大切な一本です。 お客様へお渡しする前のテストでの比較対象となるカートリッジなので、私のリファレンスと呼んでいます。 何度も色々な試行錯誤に付き合ってくれている相棒です。...

レコード ブームに関する記事のこと

1991年の記事を絡めて、現在のレコードブームのことも書いた記事です。 ずうっとレコードメインにされてきた方々には頷く事柄多いと思います。 https://biz-journal.jp/2021/11/post_265580.html It is a web news...