レコードのお試し再生3 Playing record with VAL cartridge.

モーツァルトのフィガロの結婚という有名なオペラから「恋はどんなものかしら」。 シュワルツコップの素敵な歌声をお聞きください。 当研究所のモノラルカートリッジで再生しています。 当研究所のモノラルタイプのカートリッジ(MGF-MO1,...

レコードのお試し再生2 We've just played a vinyl record with our cartridge.

レコードのお試し再生その2 当研究所のステレオカートリッジを使っています。 今回はチャイコフスキーの1812年です。テラーク盤と呼ばれる悪名高い盤です。 そうです、溝のカッティングが規格外。裸眼で見てもその振幅の大きさがわかるほど。...

レコードのお試し再生1 We've just played a record with our cartridge.No.1

当研究所のステレオカートリッジでレコードを再生してみました。 一回目はジョニィジェイムズのジャズボーカルです。 かつてジャズ喫茶店主の寺島氏が大ファンだと公言したため、日本国内で急に人気が高まったようです。 米国ではその現象に??だったようです。...

SPレコード Records in 78rpms

レコードブーム、流行、と言われていますが、レコードのうちSPレコードは、既に過去の物、と一般的には考えられていと思います。 市販のレコードプレーヤーには33/45回転の切り替えはあっても78回転、ましてや16回転などのボタンは長い間、付いていませんでした。...

DJの方々に試聴いただきました。Professional DJs had experienced MGF-ST1!

その場所は都内某所にある、知る人ぞ知る中古レコードショップ。 店主は元DJ、デザイナー、ミュージシャンと多彩な経歴をお持ちです。 たまたま来店されていたDJ仲間の方と一緒に体験頂きました。 使用したオーディオセットは、店内BGM、購入前の試聴用システムです。...

有名なカートリッジの修理 Famous cartridges reparing

お客様からのご要望で。 カートリッジ2個の修理をしました。 右側 ビンテージのSPUはカンチレバー曲がり。 丸ごと交換かと思ったものの、 チップもカンチレバーも 今は手に入らない品質のもの。 まずはこのまま使える状態に矯正を試み、 ダメな場合は交換することにしました。...

ジャズ喫茶にて At one jazz music cafe

国立市にEAST SIDEという喫茶店がありました。 残念ながら既に閉店しています。 当時のお客様が中心になり「国立真空管アンプ研究会」という活動が行われています。 しばらく中断していたのですが、今回はこちらでカートリッジを聴いていただきました。...

続 当研究所のカートリッジについて About our cartridges 2

比較のために 青い方 オーディオルミエールのルミエールワン 白い方 当研究所のMGF-ST1 の写真を載せます。 ルミエールワンはノイマンのDSTの面影を残しています。 一方でMGF-ST1は一見似ていますが、 なんとなく違うこともお分かりになるかと。 例えば、...

当研究所のカートリッジについて About our cartridges 1

当研究所のカートリッジはNEUMANN社のDSTを範としルミエールの菊池氏が開発したルミエールワンをベースに独自の技術、ノウハウを組み込み開発しました。 写真のカートリッジは製品版の試作時の物です。 Our cartridges were produced with our...

MC Transformer

この写真はいつ撮影したか定かではありませんが、ノイマンのBV-33というトランスの実物を撮ったものです。 マニアの中には、「BV-33はノイマンのカッティングアンプに内蔵されていたものだから、こんな綺麗なものは有り得ない」、と言う人がいますが、そんなことはありません。...

Special or rare? 特別? 珍しい?

見えますか? 針先が? ピンク色の針です。 ダイヤモンドではありませんね。 ルビーでしょうか? サファイア針というのは聞いたことがありますが、ルビー針というのは聞きませんね? まぁ、色が違うだけで宝石としては同じ分類だった気がしますし、宝石商でもないので、このへんで。...

何を聴くか迷ったら? What shall I listen?

それなりにレコードを持っていても、 「さて何を聴こうか?」 と思うことはありませんか? 特にオーディオマニアやオーディオ関連事業者の場合、 どうしても仕事柄、何かの確認のため、定番のレコードで 比較、確認試聴のようになってしまうこと、ありますよね。...

Lumiere1を修理しました。I've just repaired my own Lumiere1.

私がカートリッジを作るきっかけ、お手本の一つであるカートリッジがいくつかありますが、そのうち最も構造などが近いものがこのLumiere1です。 菊池 千秋氏が其角、開発、製造、販売していたものです。 作る毎にどこかしらに本人の工夫、改善が入っていたため、完成形、標準形という...

analog誌にちょっぴり掲載

只今発売中のanalog誌p188の下段にトピックス的に載せて頂いてました。 ありがとうございます “analog”, is one of the most famous magazines on audio in Japan, writes a little...

NAGAOKA is a great company. ナガオカトレーディング様

NAGAOKA といえば、そう、あのナガオカです。 カートリッジ、針の老舗、日本のレコード針の守護神ともいえる老舗。 本日、表敬訪問してまいりました。 というのも、人のご縁あってのこと。 そして伺ったのはコチラ!! 試聴室。すごーい!! 「載せちゃっていいの?」 はい!...

クラシックがお好きなお客様を訪問しました。

自宅のリビングで交響曲やアリア、協奏曲などを楽しまれるお客様の所に参りました。 スピーカーはTannoy が2セット。 外側がゴールド、内側がシルバー。 プレーヤーはThorens124とSMEアーム アンプはQUAD IIと22 極上のコンディション!...

大魔神の衣装!?

先日の大魔神!?が外装帯を纏うと こんな外観になります。 ご紹介頂いた印刷業者さまがデザイナー肌で、 長文メールのやり取り、 打ち合わせでの多方面の議論を経て 『こんなのにしたら』 というデザインを生み出してくださいました。 胸を張れる自慢のパッケージデザインになりました。...

大魔神⁉︎

大魔神⁉︎ いいえ、カートリッジの箱です 昨日出荷した箱の中にはこの箱が入っていました。 もちろんこれを外装帯で包みます。 外装帯は素晴らしいデザイナーの作です It appears like “Daimajin” or “Haniwa “. No no not. It’s...

初出荷!!

皆様には、この箱は単なる荷物運送用の箱。 でも私にはちょっと違うのです。 そう、これは、ヴァイナルオーディオ研究所の初出荷の箱なのです。 この中には私が組み上げた当研究所の初号機が入っています。 そして本日無事にお客様の元に旅立って行きました。...

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