Changing tonearms トーンアーム取り替え SME3009からFR-64へ

SME3009からFR-64へ どちらも有名なトーンアームでお使いの方も多いかと。 SMEはシュアーのカートリッジファンやハイコンプライアンスローマス系カートリッジ向けに使われると思います。 FRはSPU等ローコンプライアンスハイマス系向きです。...

NOVEL?小説?

先日、知人とオーディオに関する山々話をしていたところ、 『話が面白いから小説なり漫画なりにしたら?』 というびっくりするようなアイディアを頂きました。 小説を書く自信はありませんが、私に文才があれば何かここに書いていこうと思います。 A few days ago I was...

反ったレコードとトレース能力 Tracability and warped records

反りの酷いレコードには何枚か遭遇したことがあります。 熱を加えれば平らになると思っていましたが、やってみるとそうではありませんでした。 平らなものに挟んでおいても熱を加えてみても平らにはなりませんでした。 はて…⁉︎ 想定ですがレコード製造工程で出来た可能性が高いのだろうと...

月にちなんだレコード Some records for Moon

今夜は皆既月食の話題でもちきり。 NHKの21時のトップニュースがこれというのはある意味、平和なのかもしれません(社会に内在する問題は多々あるにしても)。 さて、月に因んだレコードを2枚。 これからゆっくり聴くことにします。 Total lunar eclipse has...

SPレコード用カートリッジ3種盛り Tipical cartridges for 78rpm(SP)

先日、元ジャズ喫茶を経営されていた方からの感想をご紹介しました。そのブログでSP用のカートリッジに言及されていましたので、ちょうど良い機会ですのでSPレコード用カートリッジ3種を簡単に聴き比べてみました。 そもそも蓄音機時代のSPレコードを聴く方はかやり限られているように思...

演奏会に行きましょう!

オーディオをお好きな方で、演奏会やライブに行かれる方はどのくらいいらっしゃるでしょう? ライブにも様々あります。 ライブハウスでバンド形式でやるものは、電気的な増幅を伴い、ギター、ベース、キーボード、マイク等にそれ用のアンプを使い、更にマイクで拾ってPAで音を出していること...

78rpm Bach sonata no.1 in G minor for solo violin by Szigeti

このシゲティ演奏のバッハのバイオリンソナタのSPレコードを聴いていて気付いたのですが、特に第4面に外部の騒音が入っているようです。 どんな音か⁉︎ 車のエンジン音です。 最初の1/4あたりに外を通過して行く音。 最後の1/4あたりはシフトチェンジして加速して行く音。...

ジャケットの補修の修復 Try to repair of the old repaired jacket

以前から気になっていたこのジャケットの最悪な修理。 なんでよりによって赤のビニールテープで⁉︎ 幸い、レコード盤そのものはキレイ😀 内袋にはハングル文字。いっとき韓国にもいたのだろう。 数十年前の買い物。 ようやく意を決して剥がした。...

決定!! 11/12 13:00〜 ♪小さな音楽鑑賞会♪

当研究所のカートリッジと音楽聴処Groove様の機器をご利用頂き、聴きたいレコードを楽しんで頂く音楽鑑賞会を下記の通り開催いたします。 1.日時 2022年11月12日 土曜日 13:00〜14:30 15:30〜17:00 (※お申し込み多数の場合のみ開催) 2.場所...

小さな小さな試聴会

来る2022年11月12日(土)の午後 都内某所にて当研究所のカートリッジを使用しての小さな小さな試聴会を開催いたします。 詳細は追ってご案内いたします。

ジャズをビンテージSPUで Listening jazz with vintage SPU.

今夜はortofon SPUの初期型を使って 音楽に浸る。 先人の作ったカートリッジの長所を改めて確認しながら。 マニアの皆さんがご存知のようにSPUは時代をくぐり抜ける中で様々な変遷を経て今に至っています。 完全オリジナルの物は世の中に幾つ残っているか。...

古屋さんといえば…。The magnate of the cartridges and the tonearms

カートリッジ界では著名な大先輩、オーディオ・ファブの古屋さんのところにお邪魔しました。 だいぶ昔のことになりますがFIGARO時代に店頭でお会いしたことがあるような。 訪問の目的はヴァイナルオーディオ研究所のカートリッジについてご意見を頂くこと、先達の知恵を頂戴すること、他...

Victor CD-4 vinyl record

懐かしい4chレコードVICTOR CD-4。 2チャンネルステレオでは、なるだけ軽針圧で、とあるので、当研究所のMGF-ST1で針圧を軽くしてみました。 要は歪んだり飛んだりせずトレースすれば良いので。 ざっと1.2g(お勧めしている3.5の半分以下)。...

ひとりぼっち Alone

ひとりぼっちのあいつ …はビートルズの某曲の邦題。 ここでいう、あいつは、またまたビルエバンズ。 ひとりぼっちでピアノ🎹を弾いています。 ピアノトリオでやるエバンズもいいが、 1人ペダルを踏んでサスティンを出しながら ややご機嫌なのかなぁ、鼻歌みたいに一心に弾いている様も...

ブルースの真実 The blues and abstract truth

雨の日曜日、「ブルースの真実」 久し振りに出してみたら、 国内盤ジャケットなのに盤はUSA。 紛れ込んだのかと思いきや番号は合っている。 得したのか最初からそうなのか。 (そもそも買ったのはいつだったのか、どこだったのか…。)...

Bill Evans

ビルエバンス続き。 久し振りに聴いたこのアルバム。 1964年の録音。 他のアルバムでも耳にする曲。 はてテイクが違うのかしらん⁉︎ はたまた同じ⁉︎🤔 カートリッジはMGF-ST1 (テスト用なので正面に手書きの文字が😅)

大学教授⁉︎ Like a professor

レコード棚の掃除をしていて 久し振りに聴きました。 ビルエバンとシェリーマンとの共演はそうないですね。 この、ジャケット、ミュージシャンの集まりですが教授の集まりの様🤔 I’ve been cleaning my records storage racks. And...