大魔神⁉︎

大魔神⁉︎ いいえ、カートリッジの箱です 昨日出荷した箱の中にはこの箱が入っていました。 もちろんこれを外装帯で包みます。 外装帯は素晴らしいデザイナーの作です It appears like “Daimajin” or “Haniwa “. No no not. It’s...

The memorial! First shipment !” 初出荷!!

皆様には、この箱は単なる荷物運送用の箱。 でも私にはちょっと違うのです。 そう、これは、ヴァイナルオーディオ研究所の初出荷の箱なのです。 この中には私が組み上げた当研究所の初号機が入っています。 そして本日無事にお客様の元に旅立って行きました。...

Listening event at a jazz bar ジャズバーでの試聴会

常連のお客様がいらっしゃる中で実施。 ここのレコード、ざっと6,000枚以上。 天井から床までぜーんぶジャズのレコードとCD。レーベル別に収められていて、なーんと皆オリジナル盤というから、これは凄い。 そんなこともあり、聴いて頂きにあがりました。 レコードはLester...

Listening event at SHINDO Laboratory 新藤ラボラトリーにて試聴会

先日、新藤ラボラトリーを訪問しました。 私物のメンテナンスのお願いと併せて当研究所のオリジナルカートリッジを聴いて頂くために。 レコードはアンバートンのジャズボーカルなど。 所用の合間にお邪魔しましたので小一時間程の短い時間でしたが、二代目からは『合格』を頂きました...

Listening event at a secret place in Tokyo 都内某所にてプライベートな試聴会を開催

都内某所にてプライベートな試聴会を開催いただきました。 使用したカートリッジは、当研究所の MGF-ST 1 basicとMGF-MO1 bacsicの2つ。 広いお部屋でしたので、お知り合いも参加されて、複数人での会となりました。 皆さま、かなりの音楽マニア。...

銀線での試作

こちらは気まぐれに銀線でコイルを巻いて作ったモノラルカートリッジです。 ピュアな銀線を使っています。 普段使う銅線より太めの線です。 皆さんご存知ないかもしれませんが、 銀線は銅線よりも扱いが厄介です。 簡単に言うとクセ毛みたい。 ピーンってなるのです(笑)。...

仲間がこんなチャレンジをしています。

仲間がこんなチャレンジをしています。 カートリッジのボディ材の考え方とは異なり、材の響きを積極的に利用してみよう。という取り組みです。 夜〜深夜に聴きたい 静かな音でさりげなく聴きたい という方にお勧め。 マニアはリアリティを追求するので、兎に角音が飛びます。...

リファレンス

これはMGF-ST1ベーシックのリファレンスカートリッジ。 音決めの基本となる大切な一本です。 お客様へお渡しする前のテストでの比較対象となるカートリッジなので、私のリファレンスと呼んでいます。 何度も色々な試行錯誤に付き合ってくれている相棒です。...

発電機構について

当研究所のカートリッジに使用している発電機構のアップ写真です。 VAL "Magne Focus"方式と命名しています。 ご覧のようにスタイラス近傍にコイルおよび発電機構を配置していますので、カンチレバーのしなりなどによるロスが減り、ダイレクト感のある音を再生します。...

レコード ブームに関する記事のこと

1991年の記事を絡めて、現在のレコードブームのことも書いた記事です。 ずうっとレコードメインにされてきた方々には頷く事柄多いと思います。 https://biz-journal.jp/2021/11/post_265580.html It is a web news...

いよいよスタート

ヴァイナルオーディオ研究所がいよいよスタートします。 今から20年ほど前にルミエール(Lumiere)の菊池氏がNEUMANNのDSTを参考に開発したルミエールワン(Lumiere1)の音に衝撃を受けました。菊池氏はなぜか私にはルミエールワンを売ろうとせず、「自分で作れ!」...