top of page

One more sequel : New bodies exhibited at High End Munich 2023 Part 3

One more sequel : New bodies exhibited at High End Munich 2023 Part 3

We are using good material CORIAN®️ for cartridge body.

After we cut out the body, then coated with Japanese lacquer and a little bit drawing by artisan.

What a wonderful flower it is!

They are very beautiful!

We think it is important that high end cartridges should have their characteristics, features, individuality.

And more, we think they should have various pleasures and joys, such as viewing and enjoying, just holding.

Now we are producing these URUSHI coated bodies.

URUSHI coatings demand long time to waiting for the drying up. Drying time is depends on the season, Drying time can take several months depending on the climate of the year.

So if you would like to get one, it should be made to order in principle. Please note that I may have a few pieces in stock on rare occasions depending on my passion, so if the timing is right, I may be able to deliver immediately.

当研究所のカートリッジのボディには米国デュポン社のコーリアン®️を使用しています。

そのコーリアン材に日本独自の漆を施しました。ワンポイントで入れた桜の花が素敵です。

漆塗装は様々あります。

今回のはワンポイント入れた仕上げにしていますが螺鈿は入れてはいません。

最高級のカートリッジは音楽を楽しめる良さがあることが大切ですが、そこにとどまらず、さらに眺めて楽しい、持っていて嬉しいも大切にしたいと考えています。

そこでこのような漆塗りのボディをご用意しました。

この美しい漆塗り仕上げは漆の乾燥のための時間が必要です。その時間は季節によって異なります。その時の気候に左右されるため、数ヶ月かかることもあります。従ってオーダーメイドが原則になります。

なお、私の思い入れによっては稀に数個の在庫を持つこともありますので、タイミングが良ければ即納出来ることがあるかもしれません。


8 views0 comments

Recent Posts

See All

第6回 私のオーディオ遍歴3 My audio journey 3

そしてその、少し後、新藤ラボラトリーでスピーカーを買ったのでした。 店にあったALTEC604Bが当時の懐具合から見て身の丈でしたし、同軸2way独特の響きも好きで、これにしよう!と思ったのですが、奥様からこう言われました。 「これはあなたには売らない。貴方なようにクラシックもジャズも聴く人は、いずれ不満になるから、こっちがいいよ。」 と勧められたのはALTEC80?のホーンとJENSENのPM1

第5回 私のオーディオ遍歴2 No.5 My audio journey 2.

そして社会人になり、初ボーナスは…寸志だったのでスーツを買っておしまい。 同期はローンで車を購入するなどしていました。 働き始めて初めに買ったのはレコードプレーヤー。 その頃は"FIGARO"という古いレコードと欧州のビンテージオーディオ機器を売っている店に出入りしていました。 そこで何故かGARRARD301を買ってしまいました。トーンアームはオルトフォンのつもりがDECCCA、となるとカートリ

閑話休題

日本でいうゴールデンウィークに入った4月下旬から2週間ほどドイツに滞在していました。 目的はミュンヘンで毎年開催されるハイエンドオーディオショー(High End Munich 2024)に出展するためです。 ですが、せっかく行くのだから、と去年以上に欲張って様々な予定を組んだ次第。 そのうち対外的にオープンに行ったのがシュトゥットガルトにあるHigh Fidelity Barで開催したリスニング

Comments


bottom of page