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Susanne Lautenbacher

今回ももう一枚CDで。

スザンヌ ラウテンバッハー。 バッヒャーと書くこともあるかな。


この方のバッハの無伴奏バイオリンBW1001〜1006は密かに人気。

先日のマルツィ程ではありませんが。

この方は誠実に弾いている印象。

味のある演奏というのは、

どこか、歌うようにゆっくり、あるいは早くなどの

変化が、あるものですが、この方のはそれは無いなぁ。

ただバッハの曲は、そんな弾き方をせずとも、

それだけで既に秀逸な曲である完成度だと思う。

遊びも気分も入らない誠実な演奏なのにツマラナイことはない、これはこれで優れた演奏です。


脚色なくバッハを体現していると言えば良いでしょうか。

因みにこのCDは70年代のものですが、

レコードでは60年代のが出ています。

その話はまたの機会に。


She is Ms. Susanne Lautenbacher.

A violinist, Some people love her play.

I feel very sincere performance through the play.

Other players play with their emotions, on the other hand she plays with Bach himself.

Even though her play is very human. It's a miracle.


This disks would be recorded in 1970s'.

There are vinyl disks recorded in 1960s'. They are rare and the theme will be written some day.






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