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Sequel : New bodies exhibited at High End Munich 2023 Part 2

We are using good material CORIAN®️ for cartridge body.

After we cut out the body, then coated with Japanese lacquer by artisan.


Would you notice any difference from the one posted before?

The one before is painted simply than this, instead, the center line is shell inlaid.

The below is painted more elaborate but not inlaid.


They are very beautiful!


We think it is important that high end cartridges should have their characteristics, features, individuality.

And more, we think they should have various pleasures and joys, such as viewing and enjoying, just holding.

Now we are producing these URUSHI coated bodies.

URUSHI coatings demand long time to waiting for the drying up. Drying time is depends on the season, Drying time can take several months depending on the climate of the year.

So if you would like to purchase one, it should be made to order in principle. Please note that I may have a few pieces in stock on rare occasions depending on my passion, so if the timing is right, I may be able to deliver immediately.



当研究所のカートリッジのボディには米国デュポン社のコーリアン®️を使用しています。

そのコーリアン材に日本独自の漆を施しました。


前回の投稿との違いに気づきましたか?

漆塗装は様々あります。

前回のはシンプルな塗装に螺鈿を少し入れてあります。

今回のは少し凝った塗装にしていますが螺鈿は入れてはいません。


最高級のカートリッジは音楽を楽しめる良さがあることが大切ですが、そこにとどまらず、さらに眺めて楽しい、持っていて嬉しいも大切にしたいと考えています。

そこでこのような漆塗りのボディをご用意しました。

この美しい漆塗り仕上げは漆の乾燥のための時間が必要です。その時間は季節によって異なります。その時の気候に左右されるため、数ヶ月かかることもあります。従ってオーダーメイドが原則になります。

なお、私の思い入れによっては稀に数個の在庫を持つこともありますので、タイミングが良ければ即納出来ることがあるかもしれません。



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